テストバー人気です!

  • 加工事例

個人様の卓上旋盤から企業様の設備まで

昨年2020年6月に公開した「1つの製品ができるまで」↓

で弊社で使うテストバーの出来上がる工程を動画で紹介ました。
(何とこの動画再生回数が2万回を超えていて自分でもびっくりしています!)
こんにちは飛行機(ANA)が好きな高山です。

YouTuberにも紹介され知られるように

上記の動画が以前の紹介しましたが、製造業系YouTuberの「なんとか重工」さんに紹介していただき、
なんとか重工さんの動画でも使用してくださいました。

この動画を観た卓上旋盤、旋盤を持っていらっしゃる個人様、また自社設備の精度確認のために使用したいと企業様からの注文、問い合わせが少しずつ増えてきています!
本当にありがとうございます!

精度が良くなった!設備の精度が明確になった!

動画でなんとか重工のとんこつさんが使用してコメントしていただいてるように、めっちゃくちゃ精度が良くなっております!
切削精度が端から端までで約0.1mmのテーパになっていたのが、テストバーで卓上旋盤の精度を確認、調整をすることで端から端までの切削精度が0.001mm誤差までに収まり、めっちゃ精度が良くなったよ喜んでいただきました。

また、その後も静岡県にあるバイク屋さん「モトガレージ ヨコヤマ」様のテストバーを製作。
テストバーを納品後、「卓上旋盤の精度が良くなった!」と嬉しいご連絡もいただきました。
テストバー使用中の写真も送っていただきました。

卓上旋盤にテストバーを取り付け精度確認中

 

 

この卓上旋盤も芯押し台が調整できない仕様らしいのですが、主軸側の調整だけで、機械精度を0.01mm以下に抑えられたというお声をいただいています!
めっちゃかっこいい写真も送っていただきました!
ありがとうございます!

その他にも匿名ですが中古で買った汎用旋盤の精度が悪くご自身で調整するも一向に良くならない。
テストバーを使用し、汎用旋盤の精度を確認するとかなり精度が悪いことが判明。
どのように修理、調整すればいいのかが明確になった!
という声もいただきました!

テストバーが全国色々なところで活躍して、皆さんの機械設備の精度に少しでも貢献しているのことがすごく嬉しいです!

テストバーは絶賛販売中!

最後にもう一度テストバーの詳細をお知らせしますね。

テストバーの仕様は↓

φ32mm×全長300mm(ストレート部200mm)

テーパー部モールステーパーNo.4(MT-4)
テーパー部の長さは約100mm

又は

φ25mm×全長300mm(ストレート部200mm)

テーパー部モールテーパーNo.3(MT-3)

・材質:S45C

・高周波焼入れ

・円筒研削加工にて仕上げ

・仕上げ時の品質保証は
1級のミツトヨ製ブロックゲージで校正したミツトヨのデジタルマイクロメーターで測定

テーパー部の角度は弊社のシギヤ精機製、円筒研削盤の芯押し台部(MT4)でテーパー当たりを確認します。

ISO9001などの校正証明書はありません。

価格は1本 ¥99,800-  →  ¥49,800-(消費税、送料は別途掛かります)

テーパー部はMT-3、MT-4をお選びいただけます。

*テーパー部によってテストバー部の外径寸法が変わります。
(MT-3はφ25 MT-4はφ32)

ご注文、ご質問などありましたら、電話DM、お待ちしています!!

テストバーイメージ写真↓

P.S.
いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。
研削業は何も作れないと思っていましたが、こうしてテストバーを製作し、皆さんの卓上旋盤、機械設備の精度を確認、精度向上に貢献できすごく嬉しいです!
これかも研削を通じて、社会に貢献できるよう頑張りたいと思います!

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