お待たせしました!内面研削盤稼働しました!

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内面研削盤稼働しました

やっと!良い内面研削盤が見つかったので導入し、稼働しました!

12月に入り2023年も1か月を切り何故かそわそわしています(笑)

こんにちは!東大阪で研磨、研削をしている飛行(ANA)好きの高山です。

数年前から色んな方に
「内面研削盤(内径研削盤)入れないの?」
と言われていました。
さすがに新品では買えないので、中古でじっくり探していて、
この度ようやく、すごく程度の良い内面研削盤を購入できたので紹介します!

科学計器研究所の内面研削盤「GIS-200SH」のスペック

見出しの通り「科学計器研究所さんの【GIS-200SH】」という内面研削盤を導入しました。

前述の通り新品はさすがに買えないので2008年製の中古ですが、前のオーナーさんがすごく丁寧に使われていたので
見た目の綺麗で、定期的にメンテナンスもされていて精度も抜群に良いです!

「科学計器研究所」さん。
内面研削盤を探すにあたって初めて聞いたメーカーさんです。
正直、岡本工作機械製作所さん、山田工機さん(現 入野機工さん)の2択でした。

科学計器研究所さんは新潟県にある研削盤メーカーさんで内面研削盤、センター研削盤などを作らているみたいです。
(公式ホームページより)

今回導入した2008年製の「GIS-200SH」。
カタログ値での加工範囲は

  • 外径把握φ400mmまで。
  • 全長600mmまで(外径のサイズによって変わります)振れ止めあり。

となっていますが、実際加工できるのは…

北川鉄工所の9インチのスクロールチャックを搭載していますので外径把握は
φ5mm~φ220mm(公式サイトカタログ数値)。

長さはチャックの内径に入るくらいなのでφ50mmくらいですと600mmくらいまで把握できますが、
砥石を保持するクイルの長さが短いため、長物の先端の内径研削が可能です。

なぜ、この「科学計器研究所」さんの内面研削盤に決めたのか?

科学計器研究所の内面研削盤を選んだ理由

内面研削盤を買うにあたり、目星をつけていたのは岡本工作機械製作所さん、山田工機さん(現 入野機工さん)
の中古の内面研削盤。

でも、YouTubeを観てくださっている方が、弊社、高山技研の円筒研削盤を見る限り、小さい内面研削盤を買うのはもったいない!
とアドバイスしていただきました。

それと、
「内面研削盤のテーブルを動かすのに円筒研削盤のようにハンドルが付いている方が端面研削をするのにすごく楽!」

とのアドバイスもいただき、その2つの条件を満たしたのが、今回導入した科学計器研究所さんの内面研削盤だったのです。

実は2023年7月にジェイテクト製のCNC円筒研削盤を導入したと同時に、この科学計器研究所の内面研削盤を導入していたのですが、
スクロールチャック、砥石を取り付けるクイル、内径を測定するシリンダーゲージなどを揃えるのに時間がかかりました。
(全て高価なので少しずつしか買えなかったので(笑))

これで高山技研は内面、外径の研削、バフ研磨が可能でしかもCNC円筒研削盤も導入しているので数物も得意となりました。

協力企業さんを通して、旋盤、フライス、レザー加工機、ウォータージェット、プレスブレーキ、精密板金、製缶、各種メッキなども可能となり
材料から一貫して加工できますので是非お問い合わせください。

P.S.
いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。

ようやく、基本のものを揃え、稼働できるまでになったので今回報告させていただくことになりました。

この記事では写真のみで紹介していて少し分かりにくいこともあるかもしれませんが、
下の動画でも紹介しています。

合わせてご覧ください。

 

この内面研削盤、CNC円筒研削盤は紹介していただいて購入できました。
紹介先の方はもちろん初めてお会いする方で、すごく緊張しましたが、

な、なんと!僕のYouTubeをご覧になられている方でした!
なので、すぐ親しくなり、なんでも相談出来、
今回導入の内面研削盤を買うにあたっての機種、メーカーのアドバイスもいただきました。

SNS、上手に使うとメリットはかなり大きいと思います!

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