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精密機器の取り扱いは慎重に!無事に直った面粗さ測定器。

精密機器の取り扱いは慎重に!無事に直った面粗さ測定器。
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面粗さ測定器導入後9か月で取り扱いが悪く不具合が発生し、精密測定器はやっぱり精密に扱わないと…。っと肝に銘じました。

こんにちは。飛行機(ANA)が大好きな高山です!
昨年5月に東京精密の面粗さ測定器を導入したというブログを書きました。おかげさまで研磨後ちょこちょこ測定依頼も受けています。
測定時間も早く、誤差もなくすごく重宝していたのですが、先月急におかしな数値(0に近い数値)に


メーカーさんに校正に出すとめっちゃ高く、しかも9か月前に導入したのでまだ校正する必要はないしなぁ。って考えていたら、いつもの研磨材屋さんが測定する針(触針)だけ交換するのもアリですってアドバイスをいただきました。
ぶつけてもないのに交換かぁ。とちょっと勿体無い気もしましたが、しっかり測定出来ないとお客さんに迷惑かけちゃうので、一度交換することに。
これが壊れた触針。見た目じゃどこが壊れているか全くわかりません!測定針はちょろっとしか出てないんです。
 

もちろん精密機器なのでお値段は少々高め。でも取り付け取り外しには工具も必要なく、抜き差しするだけ。
「これで直ってくれーーー!」って心から願い、取り付け。


製品を測定する前に正常に測定されているか校正。ドキドキしながら測定ボタンを押すと…。直ってましたーー!
校正用の面、触針用の面を測定すると動画では0.02μmの誤差はあるものの、ほとんど許容範囲内。
良かったぁ。とりあえず一安心。
これでこれからまたしっかり面粗さの測定ができます!
精密機器って本当に慎重に扱わないとダメですね。これからも気をつけて取扱し、コンディションいい状態の測定器に保ちたいと思います!

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