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モーターの掃除で冷却効率アップと加工品質の維持!
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モーターの掃除で冷却効率アップ!

3年ぶりに砥石を回す(砥石軸の)モーターを掃除しました。

モーターのフィンを掃除することでモーターの冷却効率もアップし
汚れた羽だと重くなり、モーターに負荷が掛かってしまう恐れがあるで、
今回掃除してみました!

以前から、掃除しようと何度も思っていたのですが、想像するだけで億劫になっていました(笑)

こんにちは。飛行機(ANA)が大好きな研磨屋の高山です!

きっかけはYouTubeでコメントをいただいて

以前アップしたブログに掃除の様子の動画のリンクも貼りました。

この動画見てくれた方から「モーターの冷却フィンの清掃で冷却高利率が上がりますよ!」

という、コメントいただいたので、それはやってみたい!
と思い、掃除してみました。

開けると予想通りのドロドロ…

砥石軸のモーターは、研削液、研磨カスなど入り込んでくるため、カバーがされています。

このカバーの隙間からドロドロ汚れが見えていますよね…
カバーオープン!!

やっぱり!予想通りの汚さ!!
これを掃除すると思うと、「嫌やなぁ」と「よし!ピカピカにしよう!」
という気持ちが入り混じります(笑)

カバー類は水洗い、モーター本体にはマイペット

カバーは外せるので水洗いし、モーターは水に濡らしたウエスとマイペットで掃除。

掃除道具はいたってシンプル。
前回機械の掃除に使用した、ウエス、マイペット、カーワックスです。
研削液は水溶性なので、ほとんど水で落ちますが、3年も放ったらかしなので頑固汚れにマイペットを使います。

マイペットをかけたら少しおいて汚れを浮かします。

その間に外したカバー、モーターの羽を水洗い。
ここでも洗車道具が活躍!
ブラシの柄の先端にホースをつなぐところがあり、ブラシ側から水がでるブラシ。
ホームセンター、カー用品店などに売っていて、すごく便利でおすすめです!

 

マイペット、ブラシでも落ちないカバーのしつこい汚れには、「メラニンスポンジ」
これを使って地道にこすっていくと、みるみる汚れが落ちます!

カバー類の掃除が終わったところで、モーター本体の拭き掃除。

マイペットで汚れを浮かしておいたはずだけど、なかなか取れない…
ネバネバ、ネトネトの汚れはめっちゃ手ごわかった…(笑)

ツヤ出しにはカーワックス!

やっと綺麗になり、最後に仕上げはもちろんワックス掛け。

最近まで車にも使っていた、シュアラスターの「マンハッタンゴールド」。

「艶・光沢を極めた本物の“こだわり派”にオススメ!
世界でもっとも上質と言われるブラジル産カルナバ蝋から採取した、
良質で純度の高い天然カルナバ蝋を、高度な技術でブレンド。
他の追随を許さない傑作です。」
シュアラスター社HPから引用

このワックスを隅々まで塗布。

拭き上げて、洗った羽を付けると…

こんな感じで真っ白に!
この後、カバーを取り付けるとより白さが際立ちます!

掃除に掛かった時間、約3時間

3時間掛かりようやく綺麗になりました。

掃除前はこんなに汚かったモーターも

こんなに真っ白に!
ワックスを掛けたので、少し艶も出ている感じがします!

モーターを冷却する羽もこんなに真っ黒だと、羽が重くなり冷却効率が下がるみたいです。

水洗いしこんなに真っ白に!

掃除に3時間くらいかかりましたが、綺麗になり、気分もすっきりしたので良かったです!

P.S
いつも最後まで見ていただいてありがとうございます。
掃除も日々の精度維持には欠かせないものだと考えています。
掃除をするとこで機械精度の維持、作業効率のアップにつながるのと
毎日頑張ってくれている機械への労いも込め、定期的に掃除をするようにしています。

実際3時間かかった掃除ですが、編集の力で7分くらいの動画にまとめました。
こちらも併せてごらんください!

 

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