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学べるテーマパークガチ技講座
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ガチ技講座、2020年9月開校に向けて着実に進んでいます!

こんにちは。ガチ技講師では、円筒研削盤の講師をやらせていただく、飛行機(ANA)が大好きな高山です!

ガチ技講座はガチ(本気)で技術を学べる講座

以前のブログでも紹介しました株式会社MACHICOCOさんが主催する「ガチ技講座」
溶接、塗装、プラ型、マシニング、石材、板金、ヘラ絞り、の7社の企業さんと、うちの円筒研削の計8社。で座学から実技、アフターフォローもある講座。ガチ技という名前なのでガチ(本気)で技術の基礎を覚えられる講座。正直受講価格もガチなので少し高め。
クラウドファンディングも挑戦中!

まずは溶接講座の内容詰めています!

先日、リアル講座もありますが、まだまだ外出は心配。遠方の方も気軽に受講できるよう、まずはリアルガチ技講座じゃなく、オンライン溶接講座から。オンライン講座を打ち合わせも兼ねて受講生役4人で受けました。
事前に渡されたテキストに沿って二人の先生がまず溶接とは?から基礎と溶接するときの安全教育、溶接機の種類などを解説。
オンライン受講者(僕)からの目線↓

製造業界じゃない方でもわかりやすいように、途中、打ち合わせを挟み、町工場の難しい言葉をわかりやすい言葉に変えたり、テキストのイラストの意味が分かりにくいからもう少し分かりやすく説明したりと。
講座を作るって本当に大変!でも何回も何回も変更して実際受けていただく方にわかりやすい!などそのほか厳しい意見も出ましたが、分かりやすい!楽しい!って思ってもらえる講座にしたいで皆さん真剣!

講座は実際の溶接工場さんから発信しているので臨場感が伝わります。
溶接の基礎、安全などの座学が終わり早速溶接の実技へ。

普段見ることのない溶接の世界

溶接工場さんからの発信なのでその場ですぐ溶接の実技が行われます!このスピード感が大切ですよね。座学を受け、ワクワクしているのに実技は後日。ってなるとちょっとテンション下がっちゃいます。あまり聞かない覚えたての言葉も時間が経てば忘れちゃうし。このすぐ実技はすごくありがたい!
溶接する先生目線でLIVE動画が見れます!

実際自分が溶接をしてる感じでいいですよね!
溶接機の種類と種類によっての溶接仕上がり面の解説。
まずはTIG(ティグ)溶接。TIGとはT(チタン)IG(イナート(酸素遮断する不活性)ガス)という意味。この講座の座学で教えてもらいます。

半自動機。

見た目からして全然違いますよね?座学で説明を聞いても知らないとイメージできない。でも座学後に実技を見るとめっちゃ納得するっていうことを体験できます!より溶接のことを知りたくなる!
しかも講座に申し込むとテキストと、各溶接の仕上がりを触ったり見れたりできる教材も送られてきます。この教材、講座後も使っていただけるよう、ホルダーの位置が変えられるぺン立てになっています。後で使うことも考えられていてすごくいいですよね!

ここでも質問時間が設けられていて、なぜ自動じゃ無く「半」自動なの?先ほど解説したTIGのイナートガスはどこから出てるの?とかを溶接機を使って説明してもらえるので本当にわかりやすく溶接についての知識がめっちゃ上がります!
こんな感じでオンライン講座だと約2時間。しかもこの2時間は本当にあっという間で、めっちゃ知識が増え充実した2時間になりました。
こんな感じでガチ技講座は2020年9月の開校に向けて着実に準備が進んでいます!
研削盤はどうしたらいいかめっちゃ悩んでいますが…(笑)溶接のように映えないし、目に見えての変化ってあんまりないから「研磨屋が教える!YouTube講座」にでも変更してもらおうかな?(笑)
そんなガチ技講座はただいま2020年7月6日までクラウドファンディングに挑戦中!
クラウドファンディングのリターンには、ガチ技講座はもちろん。MACHICOCOの社長、戸屋さんとガチ技講座の裏話が聞ける!っていうレアなものから、ガチ技講座講師の板金屋さんが作った自分で組み立てられる焼き鳥スタンド。など面白いうものもあります!ぜひご覧ください!
クラウドファンディングサイト

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