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大人になってもワクワクする工場見学
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以前ZOOMの会議に参加させてい頂いた、製造サービス業の「MACHICOCO(マチココ)」さんの主催の工場見学に参加し、ものすごい技術を見て興奮して僕ももっともっと技術を磨かないと!と思った、飛行機(ANA)大好きの高山です。

MACHICOCOさんって??

大阪府東大阪市の御厨(みくりや)っていうところにオフィスがある「町工場を盛り上げるためにものづくりスペースの運営、技術講座、技術交流会の企画、町工場発信サイトを運営」をしている、なんかすごく新しくて面白そうなことをやっている会社さんなんです。

なんでこんな製造業向けのサービス業ができるかって?このMACHICOCOの社長。戸谷さんは17年間プレス金型製造メーカーで金型を作っていた方なんです。マシニングをバリバリ使える方です!めっちゃかっこいい!!
オフィス内には、卓上旋盤、卓上ボール盤などがあり、ものづくりの体験もできます!

そんな戸谷さん、製造業を違う視点で盛り上げたい!という思いから立ち上げたMACHICOCO、現在はあおいさんと2人で製造業の面白いことを提案してくれています!
そんな1つがZOOM会議と工場見学。僕は工場見学が好きなので、すぐ参加表明を出しました!(笑)

スロッターという初めて見る機械

1件目にお邪魔したのが「横山製作所さん」そこでめっちゃ気になったのが、内径に縦の溝が彫れる「スロッター」という機械。

僕も研磨加工の製品をいただくときに、「今スロッター行っているから、明日には持ってこれます。」って言われることがあり、スロッターがどんな加工をするかはなんとなくわかっていましたが、間近でみれるなんて本当に感動です!職人さんの目つきってかっこいいなぁ!!


出来たのがこちらで右の丸の素材から、スロッターで左の六角に加工されていました!

有名な日本酒のキャップの金型を作っているメーカーさん!

僕は、お酒をほとんど飲まないので知らなかったのですが、「獺祭(だっさい)」といえば超有名な日本酒らしいですね!
そんな獺祭のスパークリング日本酒のキャップの金型を作っているのが大阪府八尾市楠根町(くすねまち)にある「赤坂金型彫刻所さん

写真の撮り方でわかりにくいですが、左が赤坂さんの金型からできたキャップ。僕もよくわかってないのですが、右のキャップは、型に溶剤を流して獺祭の文字を入れたもの。
左の方の文字の方がメリハリがあり、はっきりしてますよね!この酒造メーカーの社長さんもめっちゃ喜んでくれたみたいです!これを手掛けたのが、赤坂さんのお父様。
彫刻機と言うのを使い金型を加工したみたいなんです。
御年75歳でモヒカンスタイル!愛車は黄色のビッグスクーター(写真撮るの忘れたー!!)


かっこよすぎですよね!こんな歳の取り方をしたいです!この機械を見て気づいたのですが、機械がめっちゃきれい!工場も!マシニングを見させていたのですが、10年くらい経った機械もこの綺麗さ!技術と機械の綺麗さは比例するとは言いますがまさにこのことですね!

そんな赤坂さんはワイヤーカットという機械で異形状を加工してん!って見せていただいたのがこれ。


上はハート、下はひし形。渡されたときはとうなってるのかさっぱりわかりませんでした。ワイヤーってただ精密にカットできる機械と思っていたので、こんなすごい加工ができるなんてびっくり!結構な時間、頭が混乱してました(笑)
そんなすごい技術をもった赤坂さん。研磨業の僕も何かマネできないのか?と思い分かったことが今以上に機械を綺麗にすること!
やっぱり毎日使っている機械、お客さんが来られてもおっ!綺麗やん!って思っていただけるようにもっときれいにできたらなと思ってアドバイスをいただいたのが。
家庭用洗剤の「マイペット」。

マジックリンを使いがちなんですが、マジックリンは洗浄力が強く機械の塗装もはがしちゃうこともあるみたいなんです。
次の日、ホームセンターへ買いに行き、掃除してみました!めっちゃきれいに汚れが取れて、おまけに新緑の香りが工場内をいい匂いにしてくれます!
これで機械をしっかり掃除して、機械も腕も磨きたいと思います!
工場見学が終わり、送って頂いた写真。僕の機械の掃除状況もしっかりチェックされてました(笑)さすが3Sマスターです(あっ!勝手に名前つけました(笑))

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